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特表2007-502099

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  • 反重力素材

書誌+要約+請求の範囲


(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公表特許公報(A)
(11)【公表番号】特表2007-502099(P2007-502099A)
(43)【公表日】平成19年2月1日(2007.2.1)
(54)【発明の名称】界力機械
(51)【国際特許分類】
   H02K  53/00     (2006.01)
【FI】
   H02K  53/00    
【審査請求】未請求
【予備審査請求】有
【全頁数】250
(21)【出願番号】特願2006-522988(P2006-522988)
(86)(22)【出願日】平成16年8月12日(2004.8.12)
(85)【翻訳文提出日】平成18年4月13日(2006.4.13)
(86)【国際出願番号】PCT/EP2004/009051
(87)【国際公開番号】WO2005/020412
(87)【国際公開日】平成17年3月3日(2005.3.3)
(31)【優先権主張番号】10336975.9
(32)【優先日】平成15年8月12日(2003.8.12)
(33)【優先権主張国】ドイツ(DE)
(81)【指定国】AP(BW,GH,GM,KE,LS,MW,MZ,NA,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),EP(AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HU,IE,IT,LU,MC,NL,PL,PT,RO,SE,SI,SK,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AE,AG,AL,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA,MD,MG,MK,MN,MW,MX,MZ,NA,NI,NO,NZ,OM,PG,PH,PL,PT,RO,RU,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SY,TJ,TM,TN,TR,TT,TZ,UA,UG,US,UZ,VC,VN,YU,ZA,ZM,ZW
(71)【出願人】
【識別番号】506049747
【氏名又は名称】ハインツ・フォルカー・ヴェンツ
(74)【代理人】
【識別番号】100112988
【弁理士】
【氏名又は名称】瀬戸  一宏
(72)【発明者】
【氏名】ハインツ・フォルカー・ヴェンツ

(57)【要約】 本発明は、異なる機能機構及び用途の範囲を有する複数の機能ユニットから構成された界力機械(FKM)に関する。前記機能ユニットは、例えば逆平行位置にある二つの永久磁石(PM)である界電池(FB)から構成された界力生成器(FKG)と、界変調器(FM)を含む。前記界力生成器は、界変調器を使用して機械のサイクル内において機械的作業を生成し、平衡状態と非平衡状態の間において、前記変調器は界電池の界を制御する。本発明によれば、界力生成器(FKG)は磁気キャパシタ及びその磁気電気容量制御を参照する。界力生成器と同様に、エネルギーは界電池から放出自由な方法により永久的に生成され、界力変調器のエネルギーの非常に小さい量により制御される。電子トランジスタの制御に類似して、前記界力機械システムは持続的な方法によりエネルギー基盤を全世界的に変化させることができる。
【特許請求の範囲】 【請求項1】 逆平行(突き放し合う力の界)又は平行(引きつけあう力の界)な極性を示しつつ、磁気的又は電気的又は熱的又は重力的ポテンシャル界又は渦動界又は双極界を発生させる界電池(FB)のいづれかを伴った、一つの界が全域に広がっている領域としての一つ又は二つの力の界円から構成され、界力機械(FKM)が、界力生成器(FKG)として、界電池(FB)間にある運動するか固定されている界変調器(FM)から構成されることを特徴とする界力機械(FKM)。界変調器(FM)は、突き放す界電池(FB)と引きつける界変調器(FM)間の界のコンデンサーの作用として、又は突き放す界変調器(FM)を伴った引きつける界電池(FB) 間の界のコンデンサーの作用として、界の磁束/磁界電流と磁界電圧/流量を調節する。界の調節は、すべて又は部分的に、キャパシタバリエーションにより、磁束を通したり、磁束を通さないようにして行う。界変調器の仕事Wzuを供給することで、スイッチ切替及び/又は増幅をし、界力機械の仕事サイクルにある界力(突き放すか引きつける)を、平衡状態と非平衡状態を繰り返しつつ、調節する。つまり、界変調器(FM)状態「開」にあり、界電池(FB)が非平衡状態で、OT及びUTポジション間の界力Fと仕事ストロークW(=仕事動程h)から仕事Wabが生じ、その一方で、界電池(FB)は、空動程Wにおいて平衡状態で反する力なしに戻される。力は、力-モーメント変換装置、優先的に連結棒長さ調節装置(PLV)を介して、トルクM又は仕事量Pに変換される。界力機械(FKM)、界力生成器(FKG)タイプの仕事は、非可逆性の循環プロセス(p、V図)で4サイクルで行われる。また、界力生成器は、一つの界電池(FB)と二つの界変調器(FM)を伴うソリッドステイト配置として、動く部分なしに、電気的エネルギー連結解除をするため、電磁コイル付き界力円内に製作することが可能である。界変調器(FM)付きソリッドステイト界力円内の界を調節することで、時間的に変化する界が発生し、それにより界力円内に内蔵された電磁コイル内に電磁誘導による電気エネルギーが発生する。 【請求項2】 界力生成器(FKG)が、左又は右回転処理機械として動作され得る事実により特徴付けられる、請求項1に記載の界力機械。 【請求項3】 界電池-界変調器-界電池(FB-FM-FB)システムが、界のコントロール/増幅/弱化/保存用のコンデンサーとして作用する特徴をもつ、優先的に磁気又は電気の界が使われ、但し熱的力による熱の界又は重力による重力界も可能である、請求項1に記載の界力機械。 【請求項4】 電池界変調器(FM)が、磁気コンデンサー界では弱磁性体又は反磁性体として、電気コンデンサー界では誘電素材又は非極性素材として、熱コンデンサー界では非透熱素材又は透熱素材として、重力コンデンサー界では重力素材又は反重力素材として作用する特徴がある、請求項3に記載の界力機械。 【請求項5】 力の界で逆に作用するコンデンサーシステムが、反コンデンサーシステムとして使用される特徴をもつ、請求項4に記載の界力機械。 【請求項6】 強磁性/フェリ磁性又は強誘電性/フェリ誘電性の界のコンデンサーが、固形/流体の一定しているか設定可能な構成部品として、電気コンデンサー部品同様に、浸透性又は誘電性の度合いによって作用する特徴をもつ、請求項3に記載の界力機械。 【請求項7】 運動する界変調器(FM)及び/又は極片(PS)を、ポテンシャル界において界電池(FB)の作用線に対して平行か作用線に垂直にポテンシャル同一面上を横断して移動させることが可能で、その際、横方向仕事Wzuの同時又は順次の平衡へと横の静的及び/又は動的界力を補正して達することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項8】 運動する界変調器(FM)をパッシブ又はアクティブなバージョンで形成可能で、その際、アクティブなバージョンは通常方向及び/又は横方向で増幅作用を動的に制御可能か二種類の状態切替が可能な補助界を利用して、パッシブな界変調器(FM)の界力及び/または周波数に対応した渦動流力の補正を補助界のオーバーラップで強めたり弱めたりできることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項9】 界電池(FB)が、第一のFB駆動セット-ピストン-ペア(K)として、スプリング又は連結棒長さ調節(PV)とはずみプレート付きクランクシャフト又はスプリングとフリークラッチ付き回転スピンドル、又はフリークラッチ付き押し棒、又は仕事サイクル2でクランクシャフト(KW)上に180°ずらしてある第二のFB駆動セット-ピストン-ペア(K2)、又は他のリターンシステムにより、界変調器(FM)が閉じていて平衡状態のサイクル4で初期位置に戻されることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項10】 界電池(FB)が、高い界力を発生させるために、例えばx-y-z網(すなわち、マトリックスの一つ又は複数のグループに対して行列付きの多くのセルを整列させて、z方向へ層を形成させる)の3Dサンドウィチ構造に配置されるか、三角網にz方向へ層を形成させ丸いセル界電池(FB)に配置されている特徴をもつ、請求項1に記載の界力機械。 【請求項11】 界電池(FB)が、優先して、磁気の界では強磁性体/フェリ磁性体又は超伝導体マグネット(SM)から製造される永久磁石(PM)から構成されるか、電気の界では強誘電体/フェリ誘電体から製造される永久エリクトリック(PE)から構成されることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項12】 永久磁石(PM)又は永久エリクトリック(PE)が、運動エネルギー再生のため、把持力と自重の関係において反発する条件下で、隙間流/形状変形及び規定の作業温度Tで減磁又は放電しないように最適化することを特徴とする、請求項11に記載の界力機械。 【請求項13】 永久磁石(PM)、超伝導体マグネット(SM)又は永久エリクトリック(PE)の通常方向に作用する力-ストローク特性曲線を、輪郭における特殊な界のデザイン(極形状、磁気化及び帯電化において結晶方向性を使って収束中心部の事前置換、極構造化、円錐及び潜水システム)により、特定のパワーアップとトルクアップ及び/又は動程拡張を達成するように形成可能な特徴をもつ、請求項11に記載の界力機械。 【請求項14】 平衡-非平衡-平衡の状態から、界電池(FB)と界変調器(FM)すなわち界のコンデンサー間で界の作用を調節するために、界変調器(FM)をインライン界変調器としては、界電池(FB)の物質境界と極の内側に、アウトライン界変調器としては外側に位置づけできることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項15】 界変調器(FM)が、界電池(FB)の力の界の磁束方向に対して横方向の界の伝導性調節及び/又は流路面積調節をすることで、界の磁束サイズ又は界のパワーをコントロールし、平衡/非平衡をコントロールすることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項16】 界変調器(FM)及び/又は極片(PS)が、同位及び/又は異方の原子/分子及び/又はミクロ/マクロ的に、界方向に対して平行又は垂直に位置づけされた層からなり、形状異方を考慮して形成されていて、細分化されていて、機能的に異なっていて、技術的に指定した方向において、界を通したり、界を通さなかったり、界を半分に通したりする物質から構成されることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項17】 伝導性磁束密度界変調器(FM)が、磁化曲線形状内で柔らかい素材の与えられている伝導性磁束密度特性曲線を使って、局所的に作用する磁束密度を変化させ、作動点(A)での最大物質伝導性から他の磁束密度に左右される伝導性作用点にかけて、界電池(FB) の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項18】 磁束密度-界強度-界変調器(FM)が、磁化曲線形状で内柔らかい素材の与えられている磁束密度-界強度-特性曲線を使って、局所的に作用する界強度を変化させ、作動点(A)での最大物質-伝導性から他の界強度に左右される伝導性-作用点にかけて、界電池(FB)の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項19】 磁束密度-温度-界変調器(FM)が、磁化曲線形状内で柔らかい素材の与えられている磁束密度-温度-特性曲線を使って、局所的に作用する温度を変化させ、作動点(A)での最大物質-伝導性から他の温度に左右される伝導性-作用点にかけて、界電池(FB)の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項20】 異方体界変調器(FM)が、磁化曲線形状内で柔らかい結晶素材の与えられている伝導性-方向-特性曲線を使って、結晶の界優先方向の方向を局所的に変化させ、作動点(A)での最大物質-伝導性から他の方向に左右される伝導性-作用点にかけて、界電池(FB)の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項21】 異方体界変調器(FM)が、磁化曲線形状内で柔らかい素材の与えられている伝導性-負荷-特性曲線を使って、機械的負荷を局所的に変化させ、作動点(A)での最大物質-伝導性から他の負荷に左右される伝導性-作用点にかけて、界電池(FB)の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項22】 永久誘導界変調器(FM)が、磁化曲線形状内で固い素材の与えられている磁束密度-界強度-特性曲線を使って、残留磁性の磁束密度を局所的に変化させ、最大の残留磁性磁束密度から他の磁束密度-作用点にかけて、残留磁性磁束密度が最小又はマイナスになった後のヒステリシス上で、界電池(FB)とアクティブな誘導界変調器(FM)間での平衡を非平衡へと残留磁界により変化させて、界電池(FB)の界磁束を調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項23】 誘導電流界変調器(FM)が、電気伝導性の高い素材の与えられている電気伝導-誘導-特性曲線を使って、うず電流を発生させて、変化して誘導される界の力により、界電池(FB)とアクティブな誘導電流界変調器(FM)間での平衡を非平衡へと、界電池(FB)の界磁束を調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項24】 限界周波数-伝導性-界変調器(FM)が、磁化曲線形状で柔らかい素材の与えられている伝導性-限界周波数-特性曲線を使って、限界周波数を局所的に変化させ、作動点(A)での最大物質-伝導性から他の限界周波数に左右される伝導性-作用点にかけて、界電池(FB)の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項25】 スピン共鳴-磁束方向-界変調器(FM)が、磁化曲線形状内で柔らかい素材の与えられているスピン共鳴-磁束方向-特性曲線を使って、高周波がかかっているスピン方向を局所的に変化させ、平行スピン位置の最大物質-伝導性から逆平行スピン位置の最小伝導性へと反転させて、スピン方向スイッチにより、界電池(FB)の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項26】 原子距離-伝導性-界変調器(FM)が、磁化曲線形状内で柔らかい素材又は固い素材の与えられている原子距離-伝導性-特性曲線を使って、原子距離を幾何学的に定義して局所的に変化させ、作動点(A)での最大物質-伝導性から他の原子距離に左右される伝導性-作用点にかけて、界電池(FB)の界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項27】 トンネル効果-界変調器(FM)が、非常に薄い磁気-界変調器-分離層(I)を有し、2つの磁気超伝導線間に1つの弱磁性体を使い、与えられているトンネル電圧-伝導性-特性曲線及び局所的に作用するエネルギーの隙間を使って、磁気的トンネル電圧をかけて磁束量子を加速し、この界変調器-分離層(I)を通過させることで、超伝導界電池(SM-FB)の磁気界磁束を通したり、通さなかったりして調節することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項28】 両方の磁気超伝導線が、同一の磁気伝導超伝導線から成り立ち、磁気磁束量ペアをトンネル通過可能にすると、磁気超伝導線-分離層-接点(S接点)が存在することを特徴とする、請求項27に記載の界力機械。 【請求項29】 S接点に弱い磁気直流/磁束が顕著で、臨海磁気電流/磁束強度以下、すなわち磁気ポテンシャル差がなく、磁束ペアがスピンモーメント連結としてI層をトンネル通過し、臨海磁気電流/磁束強度上で磁束が超伝導線-マグネット-界電池(SB-FB)間でロックされていることを特徴とする、請求項28に記載の界力機械。 【請求項30】 S接点に磁気直流電圧をかけることで、この磁気直流電圧に比例する高周波磁気交流電圧が発生し、この原理が可逆的な場合、量子学的干渉により磁気交流効果(MWE)が発生することを特徴とする、請求項28に記載の界力機械。 【請求項31】 超伝導線-界変調器(FM)が、厚い磁気分離層Iを使ったS接点として、又は厚い電気分離層Iを使ったS接点として、超伝導線及び/又は超非伝導線及び/又は超半伝導線から作られていて、遷移温度T又は通常温度Tと遷移温度T間で磁束調節をすることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項32】 界変調器(FM)スイッチングの際に発生する界電池(FB)間の隙間が優先的に一つ又は二つの極片(PS)によりブリッジされ、力又は仕事損失Wabが界電池(FB)力-ストローク-特性曲線において最小になることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項33】 界変調器(FM)及び/又は極片(PS)が、同一及び/又は異方の物質で成り立ち、界伝導を最適にするように積層され、積層プレート内の磁束が強い結晶異方体及び/又は大きな形状異方体を積層プレートの幾何学に関連して優先的に活用し、積層プレートの方向に対応して、一次的通常又は横方向に伝導し、その際、界電池(FB)の力の界が結晶及び形状異方体のため最小となることを特徴とする、請求項32に記載の界力機械。 【請求項34】 界電池(FB)と界変調器(FM)間で平衡状態を制御するための温度補正が、例えばペルティエ電池付き「ヒートパイプ」などを使って、界力機械の外部温度を制御することで、及び/又は補正システムの磁束密度-温度-特性曲線の変化を利用し界電池(FB)温度を直接補正することで、及び/又はΔhの動程バリエーションにより、界電池(FB)と界変調器(FM)のシステムの作動点を温度変化に対応させることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項35】 電気伝導界変調器素材において、機械的及び/又は電気的及び/又は磁気的反うず電流補正器が、界変調器(FM)内で周波数に左右され、機能的にマイナスに作用する界力を補正するか実際には排除することを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項36】 機械的反うず電流補正器が、界電池(FB)の極間の磁束方向を基準に、界変調器の動きとうず電流に垂直に積層プレート内に内蔵されているスリットを伴う、界変調器の動きに平行に方向づけられた互いに分離された薄い積層プレートから構成され、選択肢として、分子うず電流において容積うず電流の変形を伴う、互いに電気的に分離されている厚いソフト磁性の立方格子又は立体ミクロ構造体から構成することも可能であることを特徴とする、請求項33又は35に記載の界力機械。 【請求項37】 界電池(FB)の界の作用領域から電子を遠ざけ、電荷分離をし、界変調器(FM)が電気的に分離され電界内で位置づけされているため、電気的影響で、ニュートラルゾーンとして、界電池(FB)の磁界により、うず電流を発生しない中間領域が発生することで、電気的反うず電流補正器が成り立つことを特徴とする、請求項35に記載の界力機械。 【請求項38】 影響される電荷担体が、とがり部付きの、二つの向き合って界変調器(FM)に固定されいてる機械的じょうご内で集中して集められ、電気伝導性の高い刃を介して、界変調器(FM)の振動路に沿って、無接触キャリーを通り、アースされて放出されるか、簡易蓄電池又はコンデンサーなどのエネルギーリザーバーに蓄積され使用されることを特徴とする、請求項37に記載の界力機械。 【請求項39】 運動する界変調器(FM)の横方向の動きで、界電池(FB)の不均質な界が、界の傾斜輪郭において横方向に形成され、回路電流上のローレンツ力の両方の減速させる力、すなわち、フロントに減速させる力及び界変調器(FM)の後部に加速する力が同一の大きさであることを特徴とする、請求項35に記載の界力機械。 【請求項40】 横方向に不均質な界において、積層プレートの個々のプレートの素材幅を横方向に増やし、ブレーキ作用の少ない界変調器先端部では狭いプレート幅を、プレート単位で界変調器後部では幅広いプレートにして、加速を大きくして、力の平衡をつくることを特徴とする、請求項36又は39に記載の界力機械。 【請求項41】 横方向に不均質な界において、横方向の楔形輪郭又は積層プレート内の個々のプレート幅増加の作用で、個々のプレートにおいて楔形輪郭の先端エッジで減速する力コンポーネントが、楔形輪郭の厚い後部の加速する力コンポーネントより相当小さく、前後部の体積流の力コンポーネントが平衡になることを特徴とする、請求項36又は39に記載の界力機械。 【請求項42】 横方向に不均質な界において、一つの積層プレート及び/又は積層プレートの個々のプレートが正方形-傾斜-導線ループとして、前後部で異なる導線断面及び/又は異なる固有電気抵抗値で形成されているため、相反する電流方向をもつ電流要素のペアとして誘導され、うず電流輪の該当する前後部力コンポーネントと平衡をつくることを特徴とする、請求項35又は36に記載の界力機械。 【請求項43】 界変調器(FM)に内蔵されている反レンツ力補正器が、電荷がプラスで、マイナスとプラスの導線ループ間で磁気遮蔽された逆方向単極電流を伴う、第二の導線ループから構成され、マイナス誘導電流のレンツ力をプラス誘導電流で補正することを特徴とする、請求項35又は42に記載の界力機械。 【請求項44】 界変調器(FM)に内蔵されている反レンツ力補正器が、同一電流方向の界電池(FB)の界作用領域で平行な導線を伴う、一つの導線ループから構成され、同一方向電流の界を弱め、界電池(FB)の一次界へ誘導された磁界を戻す作用を減少させるか、回避することを特徴とする、請求項35又は42に記載の界力機械。 【請求項45】 界変調器(FM)に内蔵されている反レンツ力補正器が、磁気的に非対称に方向に対応する遮蔽体(浸透性テンソルが片側で封鎖される)、又は界半導体ダイオードから構成され、これが界変調器(FM)と界電池(FB)間に位置づけされ、遮蔽物質の作動点で誘導される界の戻り作用不可能にすることを特徴とする、請求項35又は42に記載の界力機械。 【請求項46】 界変調器(FM)に内蔵されている反レンツ力補正器が、移動方向に対応した反界作用から成り立ち、これが磁気補正により、弱磁性体(引きつける)及び/又は反磁性体(押し付ける)と移動方向に対応した平衡をつくることを特徴とする、請求項35又は42に記載の界力機械。 【請求項47】 界変調器(FM)に内蔵されている反レンツ力補正器が、界電池(FB)の面垂線に対して45°の角度にある一つの導線ループから成り立ち、これが導線ループ分岐の前後部で異なる断面積及び/又は異なる固有抵抗値をもつ異なるポテンシャルレベルにある導線ループ分岐をもち、不均質な界において、方向が相反する弱いブレーキ作用のある前部力ベクトルと強い加速作用のある後部力ベクトルを有する誘導うず電流輪を発生して、自己補正によりレンツ力を回避することを特徴とする、請求項35又は42に記載の界力機械。 【請求項48】 電気伝導性のある界変調器(FM)及び/又は極片(PS) の反レンツ力補正器において、電気的及び磁気的反レンツ力の原理を組み合わせて、発生する電気的影響及び磁気的影響が同一方向に向けられているか(図40)、交差するように方向づけられているか(図41)、どちらかであることを特徴とする、請求項1、35、36、37又は38に記載の界力機械。 【請求項49】 滴形の界流線体の幾何学的形状によって、界対流の界圧力低下が界流線体に沿ってゆっくり起こり、界うずを発生不可能にすることを特徴とする、請求項35に記載の界力機械。 【請求項50】 滴形の界輪郭の幾何学的形状を歪めて、凹凸面が発生するようにし、そのため界対流において界輪郭の回りに界循環が起こり、これが凸面での界対流速度を相対する凹面より速くし、凸面で界超過圧力、凹面で負圧が発生し、動的な力Fが作用し、この力は、界対流の界循環方向が誘導された磁界の界循環方向と同意義に方向づけられている場合、凹面方向のローレンツ力Fと逆方向に作用するため、該当するFによってFが補正されることを特徴とする、請求項1又は35に記載の界力機械。界輪郭の凸面がF方向の場合、界対流の界循環が誘導される磁界の界循環と逆方向のため、界輪郭内で誘導される磁界の押し付けるレンツ力が界電池(FB)の一次界へと補正される。 既に記述した作用原理は、同様に回転する電気的伝導性のあるシリンダーに応用可能である。 【請求項51】 界変調器(FM)及び/又は極片(PS) おいて、横方向の力/仕事を横方向補正器内で補正し、力F及び/又は仕事Wzuの平衡を保つことを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項52】 一定したアクティブな補正が、界変調器の横方向-力-ストローク-特性曲線を界電池(FB)の横方向-力-ストローク-特性曲線に正確に適応させて、縦方向界又は横方向界-コイル-界変調器としての素材の作動点で強化してある核を使ったコイルによって行われることを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項53】 一定したパッシブな補正が、ニュートラルゾーン(NZ、図46)を活用し縦方向にパッシブな補正器がいっしょに動くことで行われるか、パッシブな補正器の界作用線の優先方向が界電池(FB)の方向に対して機械サイクルに相対的にα=90°回転(図47、48)することによるU輪郭補正によって行われることを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項54】 補正が、双安定マグネット(スイッチ核)に対して、作動させる/作動解除する電流パルスより実現されることを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項55】 極片(PS)の補正が、異なるサイクルで、自己補正により機械サイクルに相対的に行われ(図49)、場合によっては、補正マグネット(KM-図50)による、個々の極片(PS)での界電池(FB)の縦方向の力を補正することで行われることを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項56】 横方向の仕事補正が、ポテンシャル界において界作用点に対して平行に(図51)順次補正によって行われるか、界作用点に対してα=45°で(図52)同時補正によって行われるか、界作用点に対して垂直に同一ポテンシャル面上に(図53)同時補正によって行われるか、界作用点に対して平行に相対して動く二つの界変調器(FM) (図54)の機械的連結による同時補正にっよって行われるか、界作用点に対して垂直に相対して動く二つの界変調器(FM) (図55)の機械的連結による同時補正にっよって界変調器-自己補正として行われることを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項57】 横方向の補正が、それぞれ一つの補正器マグネット(KPM)を有する二つの対称的界変調器(FM-図56)の界変調器の界作用点に対する平行な動きで行われることを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。選択肢として、補正器マグネット-変調器-接続部の異なるバリエーションを有する、連結した極片(PS-図57)を伴う変調器(FM)を使用する。 【請求項58】 接線方向の仕事Wの同時補正が、位置をずらして交差している補正マグネット(KPMとKPM)として磁束を半分通過させる極片を伴う、平型永久磁石(PM)により行われるか、サンドウィッチ永久磁石システムとして、磁束を集中してN極の出力面A及びS極の入力面Aへ通過させる、半分にされ、ずらしてある極片(PS-図60)を使って行われることを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項59】 磁気的優先方向のある、非常に非対称な、即ち直線でない横方向力-ストローク-特性曲線の正方形界電池(FB)において優先的に、界作用線に平行な方向においてポテンシャル界内で界作用線/優先方向及び変調器(FM)の横方向の動きに平行に、トグルスイッチ作用が出て、界電池(FB)と界変調器(FM)のシステムが力増幅器として働き、補正器として作用しないことを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項60】 反横方向力補正器が、界の力を決める要素の細分化された機能的増幅器/減衰器を伴う、インライン補正器として、磁束プレート(FP)(f(A)-図66.1a,b)の界-出力及び入力面のバリエーション、及び/又は磁束プレート(FP)での振幅浸透性(f(μ)-図66.2)のバリエーション、及び/又は永久磁石(f(H)-図63.3)の磁化における界強度振幅のバリエーションにより、横方向磁束密度機能で、横方向に沿って縦方向の力Fの機能を、それにより、力の界において、それに左右される横方向力のコンポーネントF(FB)を設定し、それにより、平衡をつくるため、動く際に作用する界変調器(FM)に対する横方向力F(FM)の補正を、界電池(FB)と界変調器(FM)のシステムとして、界電池(FB)の界優先方向に平行又は垂直な変調器動作を使って、技術的に実現することを特徴とする、請求項51に記載の界力機械。 【請求項61】 永久磁石内に異方磁界を発生させるため、U形状の長いシリンダーコイルを使い、このコイルがU曲線領域で遮蔽されるようになっているため、その巻き線によりz方向(シリンダー軸=極軸S-N-図72.2)に均質界を、x方向に磁気的優先方向を、y方向に、即ち磁気的優先方向に垂直に、バリエーション可能な界強度振幅(f(H)-図72.1)を傾斜磁化用に、バリエーション可能な巻き線及び導線断面積によって実現可能で、その際補足的に、シリンダー形状をS-N方向(図72.3a-e)に動かして、界の事前置換された収束中心部を有する力-ストローク-特性曲線の修正を、界内での磁化で整えられた結晶方向性配列により達成することを特徴とする、請求項60に記載の界力機械。 【請求項62】 復熱が、界変調器(FM)の運動エネルギーの運動学的リサイクルとして、減速やエネルギー供給の際に、FM回路で界変調器(FM)の閉仕事Wzuを伴う開仕事Waufの補正用に、全仕事Wzuにおいて平衡を最適化するための補足コンポーネントとして利用されることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項63】 力-ストローク-特性曲線における有効動力を最適化するため、極片のデザインを、弾性のある固定方法(図62)また楔形形状締結(図63)又は円錐形形状締結(図64)用にすることで、極片と界電池(FB)間の微小エアギャップを機械的に少なくしてあることを特徴とする、請求項1に記載の界力機械。 【請求項64】 界を相対的に通さない強特性又はフェリ特性(界絶縁体(I))の高純度物質、及び界を通す強特性又はフェリ特性の低い濃度の異物質(界ドープ原子)、電子(N)及び/又はホール(P)の相対物として導通する半導体結晶から構成され、界半導体界変調器が、FGKの界電池(FB)の界力円において、相対的に導通しない磁気的界-結晶又は電気的界-結晶又は熱的界-結晶又は重力的界-結晶により、界を相対的に通さない異原子(ドープ原子)を組み込むことで成り立つことを特徴とする、界力機械。 これは、この界半導体内において二極(P及びN)又は単極(P又はN)の半導体作用を起こし、半導体作用は、ドーピング及び外部の界-影響及び/又は温度影響により、界-帯域モデルに従って、界量子-伝導帯において定義され、位置づけされ設定されるうる。これにより、界半導体結晶の自己回線が作られ、回線は、界力円に統合されると、すなわち界-電圧がかかると、界-障害箇所回線を形成する。この界-障害箇所回線において、磁束/界量子が、極性に応じて、機能的加算と影響をして、それぞれの逆方向極へと動かされる。 これらのP又はN-界-半導体結晶は、電子半導体部品同様に、界-半導体部品を形成する。機能メカニズム及び構造に従って、界-半導体変調器部品は、界力円の界量子流をコントロールするため、界-半導体ダイオードを使って検波したりするか、界-二極トランジスタ(BT)内の界-ロック層(ベース)による界-浸透性変調を使って、及び/又は、界-界効果トランジスタ(FET)の流路に斜めの界を伴うゲートによる流路断面変調を使って、スイッチしたり、増幅したり、ドリガしたり、変調したりして(界-電流/磁束、電圧、仕事量)作られる。 他の複合的組み合わせで、界-サイリスタ、界-GTO-サイリスタ、界-サイリスタダイオード、界-トライアック及び界-IGBTなどの界-出力部品を作る。 発明によると、すべての既に記述された界-半導体変調器は、界力円のコンデンサー界内にあり、界力円のかかっている界-電圧のため、及びそれにより発生する界強度のため、もたらされるキャバシティに相対的に、マクロ界力機械、ミクロ界力機械又はナノ界力機械として定義され、製造可能である。 【請求項65】 磁界半導体変調器においては、強磁性特性又はフェリ強磁性特性の結晶同一又は異方の物質が、電界半導体変調器においては、強誘電特性又はフェリ強誘電特性の結晶同一又は異方の物質が使用され、技術的取扱いのため、温度との関係における伝導性に従って、弱磁性体(磁界絶縁体)又は磁性体(磁界-導体)又は誘電体(電界絶縁体)又は電体(電界導体)において、クラス分けしてあることを特徴とする、請求項64に記載の界力機械。 【請求項66】 磁気的システムの界-半導体変調器において、磁気的素子が、マイナス電子スピンモーメントによりマイナスの磁化(N)で磁子μとして、欠けている電子スピンモーメントによりプラスの磁化(P)で磁子ホールμ(ホール磁子)として原子及び結晶格子の中に固定されていて、界量子が、二つのスピンモーメント間の連結/結合によりマイナスの磁化(N)で磁子Mとして、二つのスピンモーメント間の欠けている連結/結合ホールによりプラスの磁化(N)で磁子ホールMとして、磁束量子(光量子)による磁束回線の必要な前提として作用することを特徴とする、請求項65に記載の界力機械。 【請求項67】 界-半導体変調器において、磁気的マクロ素子が、原子磁子Aμとして時間的中間地点において反平行スピンモーメントに平行に発生する磁子数の合計により、及び原子磁子ホールAμとして時間的中間地点において反平行スピンモーメントに平行に発生する欠けている磁子数の合計により特定されていて、該当する原子磁子AM又は原子磁子ホールAMが隣接原子との交換作用によって磁束回線の十分な前提をつくることを特徴とする、請求項66に記載の界力機械。 【請求項68】 磁気的システムの界-半導体変調器において、磁子ペア結合に関する3種類の磁気的基準レベルの設定方法によって、原子の絶対的磁気的にマイナス又はプラスの基準レベルとして時間的中間地点おいて反平行モーメントに平行な種類が使用されるか、ドープ原子のAμが周囲の格子原子のAμに相対的にマイナスかプラスの場合は、原子/結晶格子の磁子ペア結合の相対的基準レベルが使われ、周囲の格子原子のAμを基準にしてドープ原子のAμが格子原子のそれより小さいか大きくなるようにするか、電子半導体結晶内の珪素同様に、磁気的ゼロレベル(磁気的絶縁体、μ=1)の弱磁性体の基準レベルが使われることを特徴とする、請求項67に記載の界力機械。 【請求項69】 界-半導体変調器において、磁気的結晶格子おける磁子ペア結合として磁気的イオン及びN又はP界-半導体が、以下のように作用することで実現されることを特徴とする、請求項67又は68に記載の界力機械。 N導体:相対的又は絶対的弱磁性体が、例えば1磁子価磁気的に高い原子との完全磁子ペア結合によってドーピングされる場合、一つの磁気的にプラスのイオンIが発生し、1AMが回線磁子Aμとして去ることで、プラスに磁化されたイオンが残り、一つのN界-半導体が発生する。 P導体:相対的又は絶対的弱磁性体が、例えば1磁子価磁気的に低い原子とドーピングされる場合、完全な磁子ペア結合に一つの磁子が不足し、1つの磁気的にマイナスのイオンIが発生し、1AMが回線磁子としてAμに不足することで、磁気的P界-半導体が発生する。それにより、プラスの磁気的ホールが残る。 【請求項70】 界-半導体変調器において、同一又は異方の立体格子内の厳格に周期的な原子/イオン配置が、立体格子のnの格子点を有する磁気的要素セルを形成し、この中で原子マグネットが格子点に配置されていて、隣接するスピンとの特定の距離に左右される交換作用を介して磁子ペア結合を形成し、mの格子原子を有するnの作用する要素マグネットを要素セル磁子及び磁子として形成し、これらが用意される磁束回線及び伝導性の高さに必要とされ、特にナノ結晶界-半導体部品の形成の際に幾何学的に特定されて配置されることを特徴とする、請求項67、68又は69に記載の界力機械。 【請求項71】 界-半導体変調器において、磁気的原子/イオン層が強/フェリ要素セルFEZ)を形成し、これがSの要素セル層の数において、強/フェリ磁気を可能にし、ALMマクロ磁子を有する磁気的マイナスのマクロ原子/イオン層ALμ又はALMマクロ磁子ホールを有する磁気的にプラスのマクロ原子/イオン層ホールALμが、磁気的区画構造(ドメイン)のためのベースを形成し、これがマクロ的に自然に起こる分極単位として界-半導体結晶を形成することを特徴とする、請求項70に記載の界力機械。 【請求項72】 界-半導体変調器において、P移行部分が、同じ磁気的半導体内のPの伝導するゾーン及びNの伝導するゾーンの間の境界領域として作られ、このゾーンは外部の磁気的電圧なしか(図146)、外部の磁気的電圧を伴って(図147)作られ、外部の磁気的電圧を伴う場合、ロックするケース(1-図142)及び通過させるケース(2-図142)を技術的用途に提供することを特徴とする、請求項69に記載の界力機械。 【請求項73】 界-半導体変調器において、弱磁性体から磁気的界-半導体結晶が磁性体異原子とのドーピングによって、誘電体から電気的界-半導体結晶が電体異原子とのドーピングによって、電子半導体部品の製造方法同様に、製造されることを特徴とする、請求項64又は65に記載の界力機械。 【請求項74】 界-半導体変調器において、電子半導体部品と似た機能メカニズムと構造で、磁子界-半導体部品として異なる強くドーピングされた界-半導体結晶を組み合わせて製造、使用し、バリエーションには、磁気ダイオード(M-図150)、磁気二極(M-BT)及び単極(M-FET) トランジスタ(M-図151、152、153、154、155、156、157、158、159、160、161、162)、出力磁子部品用途においては、磁気サイリスタ(M-図163、164a-c、164)、M-GTOサイリスタとして、M-サイリスタダイオード、M-ダイアック、M-4層及び5層ダイオード、磁気トライアック(M-図166a-c)及び磁気IGBTをM-FETの組み合わせとして高効率及び強電流/磁束回路のM-BT(M-IGTB図167、168)のコントロール用に製造、使用することを特徴とする、請求項64乃至73のいずれかに記載の界力機械。 【請求項75】 界-半導体変調器において、磁気電流/磁束のスイッチング又は増幅の効果が、優先方向においては、機能メカニズム(通常作動方向)に決定的な最大出力となり、逆の作動、即ち優先方向に逆らう作動においては、最小出力となることを特徴とする、請求項73に記載の界力機械。 【請求項76】 界-半導体変調器において、磁気二極トランジスタ(M-BT) が磁気電流/磁束を制御する界-半導体部品であり、この部品では、磁気基本電流/磁束における小さい変化が磁気エミッタ-コレクタ電流/磁束での大きな変化となり、及び、M-界効果トランジスタ(M-FET)が単極磁気電圧制御界-半導体部品であり、この部品では、流路に斜めの磁気界がソース-ドレイン間の磁気抵抗を実質仕事量ゼロで制御し、及び、M-IGBTでは、M-FET(ほとんど仕事量ゼロの制御)がM-BT(優れた導通特性)を、導通抵抗が小さいため、ほとんど仕事量ゼロで制御し、強い磁気電流/磁束がほとんど仕事量ゼロで制御可能であることを特徴とする、請求項73に記載の界力機械。 【請求項77】 界-半導体変調器において、電子半導体部品の出力特性曲線フィールド同様に、界電流/磁束-界電圧-特性曲線又は磁束密度-界強度-特性曲線(Φ=I、B又はΦ=U、H)、非常に大きな抵抗を伴う作動点A=「オフ」での安定したスイッチ状態、M-BTでのA=飽和開始又はM-FETでのピンチオフリミット、及び最大伝導性のあるA=「オン」が、スイッチング又は増幅についての作動線上に定義され、作動点安定が可能となることを特徴とする、請求項64、65、66又は76に記載の界力機械。 【請求項78】 界-半導体変調器において、電気的界-半導体変調器としても、同様の機能メカニズムと構造を有するすべての界-半導体部品は、例えばE-BT、E-FET、E-IGBTが製造され、使用され、その際、強/フェリ電気により、結晶の表面電荷が、磁気スピンモーメントに代わって、電気的に自然発生する分極を起こさせ、出力特性曲線フィールドを定義することを特徴とする、請求項73に記載の界力機械。 【請求項79】 超伝導非導体結晶が価が高いか低い反平行電子ペアを伴う超伝導異原子により低濃度でドーピングされることにより、即ち、クーパー対が多すぎるか少なすぎるため、「結合した」回路電子ペア又はホールペアが発生することで、超伝導半導体変調器が、結合した回路電子ペア(Nc)及び/又は不足する回路電子ペア(Pc)たる電子ホールペアとしての電子ペア(クーパー対)を伴う電気的単極又は二極システムとして成立するのを、及び、この超伝導半導体結晶を使って、通常の半導体コンポーネントと同様の機能メカニズムで、超伝導半導体ダイオード、超伝導半導体-BT、-FET、-IGBT等及び超伝導回路が超伝導界力円内に形成可能であることを特徴とする、請求項64に記載の界力機械。 【請求項80】 界-半導体変調器及び超伝導半導体変調器おいて、あらゆる種類の回路が、M-界-半導体変調器又はE-界-半導体変調器又は超伝導半導体変調器によって形成可能であることを特徴とする、請求項73又は79に記載の界力機械。 【請求項81】 界-半導体変調器において、マクロ、ミクロ又はナノ構造で製造されるM-BT/E-BT(図169)又はM-FET-E-FET(図170)又はM-IGBT/E-IGBT(図171)の構造が、界変調器(FM)及び/又は極片(PS)として、界力生成器内(FKG)の界電池(FB)の界を調節することを特徴とする、請求項73乃至80のいずれかに記載の界力機械。 【請求項82】 励起コイル又は励起プレート及び点火コイル、並びに電気的又は磁気的に伝導又は半伝導で強/フェリ特性の核から構成され、界力モーター(FKE)が、外部一次エネルギーを供給され、界力モーターサイクル内で動的に制御され、バリエーションのある時間間隔でコントロールされ、マグネーゼでは突き放すか引きつける界力衝突を、又は、エレクトレーゼでは電気的界力衝突を発生し、これが、2マグネーゼ/エレクトレーゼ原理又は1マグネーゼ/エレクトレーゼ原理を介して、発生した界の力-ストローク-特性曲線に従って、p、Vグラフとなって、機械的仕事に変換されることを特徴とする、界力機械。 【請求項83】 界力モーター(FKE)が、2つのマグネーゼを有するシステムから、反平行又は平行な力の界連結に方向づけられて、構成され、個々のマグネーゼが1つの最適化された励起コイルと1つの最適化された核から構成され、システムがパルス圧縮技術によるパルス磁化によって励起されることを特徴とする、請求項82に記載の界力機械。 【請求項84】 起磁力が大きいほど、またコイル長さ(界作用線の長さ平均値)が小さいほど、励起コイルが、第一の最適化された磁気作用において、大きくなり、そのため、短いコイルの方が長い方より多くの磁気作用を発生し、第二の最適化において、磁気界作用線の密度が高いほど、即ち、磁束が大きく磁束作用面が小さいほど、力の作用が大きくなり、小さな面積の小さなコイルがたくさんある方が、面積の大きなコイル1つより、より高い力の作用をもたらすことを特徴とする、請求項82又は83に記載の界力機械。 【請求項85】 作動点での伝導性が高いほど、最適化された核がより高い磁気増幅を示し、同時に磁束密度を最大にし界強度を最小にすると、磁束密度-界強度-特性曲線内にある、即ち、このタイプのマグネーゼの最大効果を引き出すためには、伝導性が最大で同時に最大磁束密度で最大界強度の物質だけが最大増幅係数を示すことを特徴とする、請求項82又は83に記載の界力機械。 【請求項86】 エネルギー消費を最小にするための、これ以外のマグネーゼ最適化が、励起コイル、核及び後部締結部の自重と力の関係を最大にすることで、核を電気的に絶縁された積層プレート製にすることでと、核に優先的に方向性及び/又は異方の素材を使用することで、核に単一結晶/二種複合結晶を使い積層プレート内で磁気的優先軸に沿って分配することで、磁化切替損失を最小にして核の幾何学的に条件づけられた自己共鳴を最適化することで、実現されることを特徴とする、請求項82、83、84又は85に記載の界力機械。 【請求項87】 界力モーター(FKE)が、2つの固体マグネーゼを有するシステムから、反平行又は平行な力の界連結に方向づけられて、構成され、個々のマグネーゼが、磁気的にアクティブなLBO結晶を使った強い磁気空洞共鳴器で、磁気品質に優れ、熱伝導が高く、ドーピングされたアクティブな異原子を使用した増幅器核として作られていて、ポンプによって、即ちパルス圧縮技術によるポンプ周波数での常磁性励起/増幅によって、マグネーゼ素材内の磁気反転を介して、強い磁気の可干渉性誘導放出を強いられ、スピンがエネルギー的に低い状態へ反転し、FKE内に発生する固体マグネーゼの界力衝突が有効動力をつくることを特徴とする、請求項82に記載の界力機械。 【請求項88】 磁気的算出係数を調節することで実現された、100%の磁気反射鏡と低い磁気透過Sの連結解除鏡Sの二つの磁気ミラーを使用した磁気共鳴器に、固体マグネーゼ素材が使用されることで、その中に磁束量子から常置的磁気波がつくられ、これが縦軸内で移動し、再三磁気的にアクティブな素材を通過し、その際、可干渉性的に増幅され、これらの磁気波が縦軸に斜めのコースをとると、非常に速く磁気的にアクティブな素材から放れ、それ以上は増幅されないことを特徴とする、請求項87に記載の界力機械。 【請求項89】 磁気的ポンプ動作中に、共鳴器品質を技術的に抑えることで、固体マグネーゼを振動させないようにし、高い磁気反転を起こさせ、セルで構成されて共鳴器内に内蔵された品質スイッチ(Qスイッチング)の品質を特定のタイミングで高めて、短い出力の高い磁気的巨大パルス内に蓄積された磁気的励起エネルギーを放出させることを特徴とする、請求項88に記載の界力機械。 【請求項90】 磁気エネルギーを高めるのに、増幅プロセス中、最初、増幅器メディア内の極限出力密度のため、磁気界パルスを技術的に長くし、増幅後、再度磁気パルスを圧縮し、極限出力で、短時間-固体マグネーゼ内で使用可能にし、その後連結解除することを特徴とする、請求項88又は89に記載の界力機械。 【請求項91】 磁気空洞共鳴器の選択肢として、ポンプ動作発生用に、効率の良い空洞出力-マグネーゼダイオードを使用することを特徴とする、請求項82又は88に記載の界力機械。 【請求項92】 磁気的帯隙間を設定する磁気半導体によりマグネーゼダイオードが成り立ち、その際、磁気反転が、このP-移行部をもつ磁気半導体内で磁化素子(磁子μと磁子ホールμ)を投入することにより達成され、磁子ホールはプラスに磁化された不在電子スピン状態で、P-移行部から磁子スピン状態で前進モード中に光量子(磁子)を放出して「再組み換え」が可能であることを特徴とする、請求項91に記載の界力機械。 【請求項93】 界力モーター(FKE)が、一つマグネーゼ/固体マグネーゼ/ダイオードマグネーゼから構成され、及び対向ピストンが引きつける強/フェリ磁性素材から構成されることを特徴とする、請求項82に記載の界力機械。 【請求項94】 界力モーター(FKE)が、一つマグネーゼ/固体マグネーゼ/ダイオードマグネーゼから構成され、及び対向ピストンが、電気的伝導性が高い軽量素材、例えばアルミニウム製の点火コイルで構成されるか、二次コイルで構成されることで、界のオンオフの際に迅速に変化する励起界が発生し、これが点火コイル内で強いうず電流を発生させ、この電流が、界をクランクシャフトOT位置に切り替える際に押し付ける力(磁界は励起コイル界と逆方向)を起こさせ、UT位置にすると引きつける力(磁界は励起コイル界と同じ方向)を起こさせることを特徴とする、請求項82乃至93のいずれかに記載の界力機械。 【請求項95】 界力モーター(FKE)が、マグネーゼ-システムと同様の機能メカニズムで、励起プレート及び強/フェリ誘電性素材製の核を伴うエレクトレーゼ-システム-コンポーネントから形成されていることを特徴とする、請求項82乃至94のいずれかに記載の界力機械。 【請求項96】 一次的又は二次的に界を発生させるコンポーネントを使用した界力モーター(FKE)の仕組みが、パルス調整する場合は二つの対向するランナーが、パルス調整しない場合は、一つの位置の固定した固定子と振動するか移動するランナーが、縦方向構造又は横方向構造の界力機械タイプとして、製造され、稼動されるようになっていることを特徴とする、請求項82、87、91又は95に記載の界力機械。 【請求項97】 界力を直接直線運動/回転運動に使うか、力-トルク変換装置を介して、縦方向機械では優先的に発明に従ったクランク機構に内蔵された連結棒調節(PLV)を使用して、界力モーター(FKE)を仕事及び仕事量を引き出すための作業機械として製造し稼動することを特徴とする、請求項82又は95に記載の界力機械。 【請求項98】 クランクシャフト、連結棒及びピストンの連動クランク機構で作動する力-トルク変換装置から構成され、連結棒長さ調節器(PLV)が、可変連結棒として、クランクシャフト(KW)のジャーナル(HZ)とピストンジャーナル(KZ)との高低差を、0° KW におけるOT位置から90° KWにおけるOT位置へと、180° KW におけるUT位置から270° KWにおけるUT位置へと、クランクシャフト回転中に調節することで、連結棒(P)が、これらの周期において、高低差(ΔVHZ)分又は長さ差(ΔP)分長くなるか、短くなり、ピストン(K)が、ジャーナル(HZ) 位置90° KW 又は270° KWまで、OT位置又はUT位置で休止しするため、90° KW 又は270° KW以降の位置では、最大てこの力(ΔP-制御グラフ 明解な解決案-図181、機械的構造-図182、KW-運動学 連結棒長さバリエーション-図183、ΔP-制御グラフ 潜在的解決案-図184、ピストンK1用PV-図185、ピストンK2用PV-図186、ΔP-制御グラフ K1-図187の対称的力誘導+Fと-Fを使っている)となることを特徴とする、界力機械。 【請求項99】 連結棒長さ調節器が、バリエーションA「KW軸に対して相対的MKZ及びΔVHZ高さ機能」、B「KW-HZ-軸に対して相対的ΔVHZ 高さ機能」、C「調節歯車装置」、D「調節板カム 位置固定」において、高さ又は長さ調整を行うことを特徴とする、請求項98に記載の界力機械。 【請求項100】 「KW軸に対して相対的MKZ及びΔVHZ高さ機能」原理を使ったバリエーションA(図188)の連結棒長さ調節器(PLV)が、上部ピストンジャーナル(OKZ)内に2つ目のクランク機構(PV)を装備していて、高さ又は長さ調整のカムロール(NR)付き突き棒(S)がカム板(NS)上にあり、カム板はクランクシャフト(KW)といっしょに動くように固定されていて、PV内の中間ジャーナル(MKZ)制御用に使われることを特徴とする、請求項98に記載の界力機械。 潜在的原理(図181)は、上部連結棒(P)と下部連結棒(P)から構成されていて、PVがOKZを介して連結棒(P)に統合されている。 潜在的原理(図184)は、明解な原理より関節が一つ少ないため、システムをはるかに短く形成可能で、低い重心にプラスの作用がある。 【請求項101】 「KW-HZ軸に対する相対的ΔVHZ高さ機能」原理を使ったバリエーションB(図189,189,190,191)の連結棒長さ調節器(PLV)が、上部ピストンジャーナル(OKZ)内に2つ目のクランク機構(PV)を装備していて、高さ又は長さ調整のカムロール(NR)付き突き棒(S)が、カム板(NS)と接触する時、連結棒P上のスライドガイドによって、回転可能に接続されていて、カム板(NS)クランクシャフトジャーナル(HZ)上に固定されていることを特徴とする、請求項98に記載の界力機械。 【請求項102】 「調節歯車装置」原理を使ったバリエーションC(図192、193、194)の連結棒長さ調節器(PLV)が、高さ又は長さ調整を以下の通りに行うことを特徴とする、請求項98に記載の界力機械。クランクシャフトジャーナル(HZ)が、アームを介して、角度位置及び遊星歯車半径差r=1/2ΔP(r=1/2瞬間的に位置固定されている連結棒ジャーナル(Zp)においてジャーナルHZの実際アーチと規定アーチ間の半径差、即ち、歯車減速i=4:1)において移動されられ、局所的な追随して動くPVクランク機構又は偏心機構を装備し、遊星歯車(Zp)によって、制御機能に対応して制御され、回転方向が逆なため、外輪(Za)及び/内輪(Zi)を連結してある。PVの軸は、クランクシャフトジャーナル(HZ)の新しい位置に組みこまれる。このようにして、連結棒のクランクシャフトジャーナル(HZ)は、調整アーチ=規定アーチ上(PZの相対的及び瞬間的に位置固定された点としてのPZ内に中心を置いた半径)を、HZの実際アーチのかわりに、HZ分動く。連結棒ジャーナル(PZ)は、クランクシャフトが0° KWから90° KWへと回転する間、スイッチ可能な固定具(ストップ)によって、その位置に一定して固定され、ピストンはクランクシャフト回転中OT位置を変えない;同じ原理が、UT位置180° KW から270° KWのケースに適用される。連結棒ジャーナル(PZ)を動かないようにするため、この段階での行程を固定させ、クランクシャフトジャーナルHZを規定アーチにも追随させる。 【請求項103】 「調節板カム 位置固定」原理を使ったバリエーションC(図195)の連結棒長さ調節器(PLV)が、高さ又は長さ調整を、ピストン(K1)及びピストン(K2)用に一つの調節連結棒、独立した行程分配装置1/2HK1及び1/2HK2を使用した構造で、以下のように行うことを特徴とする、請求項98に記載の界力機械。カム板は位置固定されていて、外部カム板と内部カム板を付帯し、規定アーチのガイド軌道内で、一つのカムロール(KR)が可変ジャーナルHZ(クランクシャフトのジャーナルHZと接続した振動するアーム(A)を介して連結している)としてHZに連結している連結棒(P)といっしょに動くことで、クランクシャフト位置に対して相対的に、規定アーチ上で連結棒長さ調節が行われる。内部軌道上に発生する鋭い転換点は、内部軌道上に厚さdで素材を塗布し、外部軌道に対して同一間隔の曲げ半径に変形させ、ローリングの鋭さを少なくし、磨耗を削減する。軸受け(KR)の半径によって、該当する加速機能を有する同一間隔のガイド軌道となる。 【請求項104】 異なるバリエーションの調節器(PLV)が、クランク連動機構において回転運動へより効果的に(より大きなてこに基づく、より高いトルクと仕事量)直線的に変換するための、新しい変換原理として、燃焼エンジン、コンプレッサー、ポンプ及び他の力-トルク変換機構用に導入可能であることを特徴とする、請求項98に記載の界力機械。 【請求項105】 電子生成器、電荷レギュレータ、バッファ電池、クラッチ、熱交換器、遮蔽装置、負荷等から構成され、FKMサブシステムを組み合わせた界力機械-生成器-モーター-システム、界力生成器(FKG)、FKGソリッド-ステイト-バージョンとしては、界-半導体変調器(FKG)、界力モーター(FKE)、及び/又は直線運動/回転運動変換では、連結棒-調節器-システムが、相互調節された関連性をもつことで、完全に新しい自立した駆動システム/ユニット及び/又はエネルギー源及び/又はエネルギーポンプ(左循環プロセス)が生まれる(図197)ことを特徴とする、界力機械。 【請求項106】 界生成器及び/又は界力モーター(FKE)が、優先的にシリンダピストン、フリーピストン、周回ピストン、横方向シリンダピストン機械として形成される、又は界電池(FB) 間の作動エアギャップが一定している横方向機械として、優先的にロータリーシリンダ、回転磁界又は移動磁界機械として並びに可動コンポーネントのない(界変調器を除く)FKGソリッド-ステイト界生成器として形成される、横方向機械の機械種類で製造されることを特徴とする、請求項105に記載の界力機械。 【請求項107】 界力機械の製造が、マクロ技術、ミクロ技術、ナノ技術と、次元を分けて、部分及び全体的に行われることを特徴とする、請求項105又は106に記載の界力機械。 【請求項108】 導入及び応用又は利用するにあたって、陸上、水中、空中、宇宙と、制限がないのを、及び、界力機械に用途の制限がなく、移動システムでは、例えば、自動車、鉄道、船、オートバイ、飛行機などの駆動用に、及び、固定されたシステムでは、例えば家庭において、熱や冷気の発生、水供給などのために、並びに、工業的には、機械の駆動及び/又は電気エネルギー発生のために導入可能であることを特徴とする、請求項105、106又は107に記載の界力機械。

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